観た!見た!「国宝」とワンピース浴衣
- 美郷 脇
- 7月13日
- 読了時間: 2分
こんにちは、
ここ2日ほど、涼しい日があって、ほっとしますね。
先日、話題になっている映画「国宝」をやっと観に行ってきました。
評判通り、3時間見ごたえのある、映画館で観たい映画
役者さんてすごいな~~というのが一番の感想です。
映画の中のお芝居の観客が拍手する場面・・・
思わず一緒に拍手をしそうに・・・(笑)
さて、
観に行った映画館は、板橋のイオンシネマでした。
エスカレーターで感動をひきずりながら下の階に降りてくると
目の前にちょうど浴衣売り場!
そう、売り時ですものね。
目に留まった「ワンピース浴衣」
ネットやお客様のお話で知ってはいたものの見たことなかったので
これは勉強のためにと、手に取って見てきました。
なるほど、袖なしのワンピースに浴衣の上の部分のみを着れば
浴衣に見える。
私から言えば、ポリエステル100%は暑いだろうな・・
お腹当たりの身幅のサイズが合わないと、着た時かっこ悪いのかも・・
などと思ってはみたものの、着付けほぼ不要?畳めなくても吊るしておけばOKだし
とりあえずイベントや花火の時用と思えば、これはこれね・・・
と思いました。
私が「浴衣」と思っているもの、扱っている物とは別物と。
見るまではなんだかね~~と思っていましたが
「偽物」でもなく、「そういうもの」で存在するもの、需要のあるものと思います。
子供たちのフリルのついた浴衣、浴衣と呼べるのかなと思う和柄で衿が着物風の袷になっているだけ洋服?浴衣?
ワンピース浴衣も。
これで良しと思えばそれでいいのだけれど。
「国宝」の後の「ワンピース浴衣」のギャップ
やはり呉服屋としては、
日本のよきもの、文化などは伝えたいし、わかってもらいたいな
少数派になっても、これからも質の良い反物浴衣をおすすめしたいし扱いたい・・と
帰りの電車で思う私でした。
「国宝」をご覧になった方は、どう感じていらっしゃるでしょう・・
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